よくある質問

よくある質問ランキング

第一位 針は痛くないですか?

痛いです

全国鍼灸マッサージ協会をはじめとする鍼灸協会や団体、他の鍼灸院では「針を刺しても痛くない」と言っていますが、本当は痛みをまったく感じないなんてことはありません。大人の事情です理解してください。

鍼治療に使われる針の太さは健康な毛髪と同じくらいの太さで、針先はなるべく痛みを感じにくいような形状で作られてはいます。

確かに痛くないように針を刺す技術はありますし、痛くなくても治療効果を出すこともできます。ただ、どれだけ技術力が高くても筋膜性疼痛の箇所に針先が当たれば瞬間的に痛みを感じます。

そんな訳で、鍼治療を受ける際はある程度の痛みを感じることもあると覚悟してください。

刺鍼時痛

十代~二十代前半、敏感肌、皮膚が薄い人では、針が皮膚を通過する際に「チクッ」とした感覚を感じることもあります。

筋膜性の疼痛症では針を皮膚に刺した瞬間に「ズキッ」とした痛みが走ります。

硬くなった筋肉や経穴(ツボ)に針が入った際に「ズーン」といった特有のひびきを感じることがあります。

痛みの感覚は個人差が大きいためまったく痛みを感じないとはいえませんが極力痛みを感じないように治療を進めていきます。

第二位 お灸は熱くないですか?

熱いです

鍼灸協会や団体、他の鍼灸院等でお灸は熱くないと言っていますが熱いです。

やはり、そこには大人の事情が……

「大人はウソつきだ」 と思った少年少女のみなさん、どうもすみませんでした。
大人はウソつきではないのです。
間違いをするだけなのです……

お灸は熱いし水疱や火傷のリスクもあるということを念頭に置いて、灸治療を受けましょう。

第三位 鍼治療に副作用はないですよね?

あります

疲労、倦怠感、眠気、めまい、ふらつき、のぼせ、発熱、刺鍼部のかゆみ

主訴の一時的悪化これらを東洋医学では、瞑眩反応(めんげんはんのう)と呼びます。

初診時の治療中または治療後に出現することがあります。これらの症状の多くは一時的なもので、加えた刺激に過剰に反応したために起こるものと考えられます。

また、発痛物質や老廃物が血液中に流れることなどが原因として考えられ、老廃物が尿やウンコとして排泄されるとき、色が濃くなったり臭いがきつくなったりしますが、排泄後にスッキリします。

2~3日経過しても瞑眩反応が改善しない場合は、施術した鍼灸院や治療院、または病院で医師の診察を受けることが望ましい。

微量の出血、皮下出血(内出血)  針通電治療後に出現しやすい。

薬剤または病気により出血傾向が著しい方は注意が必要ですので、事前申告または問診票に記入をお願いします。内出血は1~2週間程度で治り、身体への悪影響はありません。

近年、美容鍼の需要が増え当院も含めて顔に針を刺すのですが、皮下出血は特に顔面で起こりやすい傾向があります。

美容鍼の施術前に美容専用針を使用しているか確認を取りましょう。

美容専用針は治療用針と違ってより細く短くなっており、内出血が起こりづらくなっています。美容専用鍼の刺鍼には相当の技量が必要で、その技量に達していない施術者だと扱いやす治療用針を使用するため内出血を起こしやすくなります。

また、治療用針に比べ美容専用鍼が高価なためコスト削減を理由に治療用針を使用したり、低周波鍼通電治療を顔にするため治療用針を使用する鍼灸院やエステティックサロンもあるので注意が必要です。

金属アレルギー  事前申告または問診票に記入してください。

時計やネックレスなど金属が持続的に皮膚に接触している場合に起こります。鍼治療では、針と皮膚の接触面が非常に少なく接触時間も短いことからアレルギー反応が出現する可能性は低いです。

折鍼(せっしん) 針がポッキリと折れてしまい、体内に折れた針が残る現象。

体内の針を取り除く摘出手術が必要になることもあります。

中国製の針や低価格帯の針を使用した低周波鍼通電治療での折鍼事故が報告されています。当院では低周波鍼通電治療など物理療法は行っていません。

当院は、セイリンのディスポーザブル針を使用していて今まで一度も折鍼したことはありませんがっ将来のことは分かりません。もしも折鍼事故が当院で起こったら直ちに外科へ受診していただきます。もちろん費用は当院が負担し、損害賠償責任保険の手続きをさせていただきます。

臓器損傷 刺鍼や折鍼が原因となって内臓や血管を損傷したもの。

気胸や臓器出血、血腫、動脈瘤があります。

鍼治療後に発症した気胸は、安静による経過観察のみで治癒したという軽度の症例から、両側性、緊張性、血気胸など重篤な症例、死に至る事例も報告されており注意が必要です。

折針が重要臓器および重要血管に到達し各部を損傷した症例報告があります。

どれも早期に適切な対応をとらないと重篤な症状を引き起こします。

重篤な症例は非常に稀ですが、臓器損傷が疑われる場合は救急車をためらわずに呼びましょう。

神経損傷 神経を損傷し、その支配領域に痛み、シビレ、感覚障害などを起こしたものです。

クモ膜下出血、硬膜下血腫、後頭神経痛などが報告されています。

特に首の上部から後頭部にかけての神経損傷が多く報告されています。

中国、韓国、台湾式の鍼治療では、針を深刺しする傾向にあるので注意が必要です。

第四位 お灸にも副作用があるんですか?

あります。

熱傷、潰瘍、化膿、水疱性天疱瘡、灸痕の癌化(皮膚ガン・悪性腫瘍)などが報告されています。

灸痕(火傷) 女性、十代、きめ細やかな肌の人に出現しやすく、同じ個所に重ねてお灸を続けることで火傷を起こします。

また、糖尿病第二期~五期、ステロイド服用か使用中、感覚障害などがある人は灸治療は避けるべきです。事前申告または問診票に記入してください。

火傷にはⅠ~Ⅲ度までの段階があり、深達性Ⅱ度以上は医師による処置が必要です。

火傷の処置には先ず冷やすことが鉄則で、5分以上流水で冷やしましょう。

氷を使用する場合は、直接氷が当たらないようにタオルで包むなど工夫が必要です。

充分冷やした後、ピリピリとした痛みと赤みが続くときには、市販薬の紫雲膏(漢方薬)や化膿止めに抗生物質が配合された軟膏を使用しましょう。

ピリピリ感が激しく痛みや水疱に発展するようであれば深達Ⅱ度以上の可能性があります。また、範囲が広がっている場合も医療機関の受診が必要です。もしも深達性Ⅱ度以上の火傷事故が当院で起こったら直ちに皮膚科へ受診していただきます。もちろん費用は当院が負担し、損害賠償責任保険の手続きをさせていただきます。

Ⅰ度熱傷 表皮内の熱傷。皮膚の赤み、むくみが生じます。痛みは強いものの、通常、数日で治癒し、傷跡も残りません。

浅達性Ⅱ度熱傷 真皮浅層の熱傷。皮膚の赤み、むくみに加えて水疱(水ぶくれ)が生じます。鋭い痛みを伴い、通常、1〜2週間で跡を残さないことが多いです(色素沈着を生じることがあります)。

深達性Ⅱ度熱傷 真皮深層の熱傷。赤み、むくみ、水疱を生じます。皮膚付属器(体毛、汗腺など)や神経終末も障害されるため、痛みは浅達性より強くなります。通常、3〜4週間で治癒しますが、瘢痕形成することが多いです。

Ⅲ度熱傷 皮下組織まで及ぶ熱傷。水疱は形成せず、血管傷害によって皮膚は白色(または黒色)になります。また、知覚神経傷害により痛みはほとんどありません。通常、治癒までに1ヶ月以上かかり、肥厚性瘢痕や瘢痕拘縮(ひきつれ)を起こしやすくなります。

第五位 鍼による感染症が心配です

感染症がでない対策と努力をしています。

エイズやB型肝炎、C型肝炎などのウィルス性感染症、黄色ブドウ球菌、腸球菌など常在細菌が引き起こす感染症が心配されます。

感染症はウィルスや細菌が患者さんの体内に入り増殖すると成立します。

鍼灸医療安全ガイドラインに基づく標準的な施術を行えば感染する可能性はありません。

標準施術とは、ディスポーザブル針(1回使い捨て)の使用、手指消毒、院内環境、器具の適切な消毒と滅菌です。

ほんだ鍼灸院では、セイリンのディスポーザブル針を使用しています。

リネン類は白色に統一し、汚れや血液の付着があれば、即座に交換できる態勢を整えています。

適切な消毒、滅菌、手洗いを行えば二次感染を防ぐことができます。

当院では、著しく不衛生で不潔な患者さんは施術をお断りしております。

院長はB型肝炎ワクチン接種をしています。麻疹(はしか)の抗体を持っています。

第六位 鍼治療後に患者さんが死亡したと聞いたことがあります。本当ですか?

事実です

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0701V_X01C10A2CC0000/

他にも鍼治療の医療ミスによる死亡事故が過去にも起きています。気胸による呼吸困難から死に至るケースが最も多いようです。

死亡事故を起こす刺鍼を避ける部位としては、新生児の大泉門・へそ・眼球・鼻の穴・耳の穴・肛門・外生殖器・肺・心臓・腎臓・脊髄・延髄・大血管・頭蓋骨の孔などがあります。

ペースメーカー患者さんは、接骨院や鍼灸院での診療前に必ずお伝えください。低周波や高周波治療器、鍼通電治療によりペースメーカーが止まることがあるそうです。

第七位 治療ミスをしたことはありますか?

あるよ…… だって人間だもの

身体に刺した鍼が抜けなくなる状態を、抜鍼困難(ばっしんこんなん)、渋鍼(しぶりばり)、絡刺鍼(からめばり)といいます。

原因

①緊張している患者さん、筋緊張が強い患者さんへの刺鍼後に起こる筋肉硬化

②刺鍼中の患者さんのクシャミ、咳などによる急な体動

③施術者の過剰な副刺激術(雀啄、回旋など)、刺鍼操作で筋線維が絡むと起こる

④施術者が大きく強い筋肉に対して細くて長い鍼を使用すると抜けなくなることがある

対処方法

①抜鍼困難の刺鍼部位を中心に少し距離を置き優しく指頭で皮膚を刺激するとスッと抜けます。

②抜鍼困難の刺鍼部位を中心に少し距離を置いて浅く刺鍼していくとスルッと抜けます。

③ ①と②の対処方法で抜けない場合、医療事故になります。病院で抜いてもらいます。

過去に3回、抜鍼困難を経験しています。患者さんのクシャミが2回、急な体動が1回です。

いずれも男性の患者さんでクシャミは予測不能、急な体動は爆睡後覚醒で突然起き上がったため起こりました。

対処方法①と②で鍼が抜けました。一回目の抜鍼困難は焦りましたが、二回目、三回目は落ち着いて対処できました。

平成21年を最後に現在まで抜鍼困難は今のところ起きていません。

お灸で火傷もあります。Ⅰ度と浅達性Ⅱ度の火傷が最も多い治療ミスです。過去から現在まで病院で処置するような火傷や灸痕が残るような火傷は起きていませんが、施術者としては反省するばかりです。特に後期高齢者や十代、肌が薄く弱い患者さんで注意が必要です。

また、免疫力が低下した糖尿病患者さんやステロイドを服用している患者さん、温熱感覚障害の患者さんにはお灸が禁忌で、特に艾(もぐさ)を使用した透熱灸は避けるべきです。

刺激量過多による瞑眩反応もまれに起こすことがあります。特に高齢者や虚弱体質の患者さんでおこるギックリ腰の鍼灸治療で起こりやすい傾向があります。

以上の鍼灸治療ミス再発防止策を検討すると基本的な診察術と鍼灸施術の向上、施術者の健康管理と集中力の継続、事故後の対策を確立しておくことです。

鍼灸医療安全対策マニュアル(鍼灸安全性委員会2010年3月出版)に沿って鍼灸医療ミスや事故の予測を常に意識しながら治療にあたっていきます。

第八位 鍼灸治療受診の注意点を教えてください

はい

①インフルエンザ等感染症、高熱、飲酒状態の方は施術をお断りします。

②食事は、なるべく治療の1時間前までにすませるか1時間後にお願いします。

③ワンピースやストッキングなど着脱のしにくいものは避け、肌を出しやすい服装でお越しください。着替えなどは特に必要ありません。患者着も用意しています。

④治療後の入浴は2時間ほど空けてください。ギックリ腰など急性症状の方や虚弱体質の方は、お風呂でゆっくり温まると二重刺激になり炎症が強くなるので湯舟に浸からず軽くシャワーですませてください。施術後は運動しないようにお願いします。

⑤治療した当日はアルコール厳禁です。飲酒により痛みが増幅する可能性が高いです。

⑤施術中は、スマートフォンや携帯電話をマナーモードにしてください。

⑥鍼灸治療をする際には、身体に触れながら治療に必要な情報を得ていきます。身体のさまざまな部位の反応をみていきますが、不快に感じる場合には我慢せずにお伝えください。

⑦鍼灸の刺激が強すぎる場合には我慢せずにお伝えください。

⑧よくある質問・第三位 鍼の副作用でもお伝えしたとおり瞑眩反応が起こった場合には、遠慮せずにお伝えください。

第九位 1回で治りますか?何回受診すればいいですか?

患者さんの状態と個人差によって異なります

ギックリ腰など初回で効果を実感できる症状から、五十肩(肩関節周囲炎)のように完治まで月~年単位の時間がかかる疾患までさまざまです。

また、年齢、性別、虚弱か強壮かによって施術方法も異なるため、個人差が必ず表れます。

できるだけ短い期間で痛みを取り除きたいならば、施術者を信頼して生活習慣や癖、運動方法、食生活などの改善指導に従ってください。

当院では、患者さんのために耳障りな助言も伝えます。

豆腐メンタル(気弱)な人は、事前に「耳障りな助言は必要ありません。」と申告してください。

ギックリ腰、寝違えなどの急性症状は通常1~3回です。

慢性疾患やリウマチなどの難病は週1~2回から初めて、症状が落ち着いてきたら月1~2回の通院にしていきます。

健康管理は週1~月1くらいで、経済状況により決定してください。

第十位 東洋医学はなんだか胡散臭いです。

確かに胡散臭いです

東洋医学は、現代医学や科学でもいまだ解明されていない謎理論で「蜂に刺されたら小便をかける」くらいエビデンス(証拠)が無いオカルト療法だと科学教信者に罵られることもあります。

東洋医学は科学的に解明されていないことがほとんどですが、現代医学に引けを取らない治療効果も確認されています。

ここで東洋医学の胡散臭さを解消することはできませんが、もしあなたが現代医学で改善しない症状や痛みで将来困ることがあれば一度東洋医学を試してみるのも良いかもしれません。東洋医学で結果的に痛みや体調不良が改善するのであれば有効に活用すればよいのではないでしょうか。その時には東洋医学に対する胡散臭さは解消しているかもしれません。

信じるか信じないかは、あなた次第です!

東洋医学に興味がある方は書店で『よくわかる』シリーズの本か『マンガでわかる』シリーズの本でも買って読んでみてください。

よくある質問ランク外

1.クレジットカードや電子マネーは使えますか?

使えません

2.駐車場はありますか?

ありません。近隣のコインパーキングを利用してください。

3.車椅子でも大丈夫ですか?

バリアフリーの対局にあるようなマンションなので、かなり難しいと言わざるを得ません。

4.外国人でも施術を受けれますか?

英語が話せないので、google翻訳でよければ対応します。

I can not speak English berry well.

5.小さな子供を連れていっても大丈夫ですか?

暴れん坊でなければ大丈夫です

6.生理中や妊娠中、出産後でも施術をしてもらえますか?

生理中、出産後は問題ありません。妊娠中の鍼灸施術はかなり難しいためお断りすることもあります。

7.不妊治療はしていませんか?

はい、していません

8.セクハラが心配です。女性の鍼灸師さんに診てもらいたいです!

当院は中年男性一人で営業していますので、院長もセクハラ冤罪で訴えられないか心配です。

セクハラ防衛策として二人以上で来院していただくか、施術中動画撮影をするなどしてください。

院長は幸いにも今までセクハラで訴えられていません。

院長は不幸にも他の鍼灸師さんと交流がないため、女性鍼灸師さんを紹介できません。インターネット検索で捜してください。

なぜか一部の東洋医学に理解ある医師と交流があるので病院なら紹介できます。

9.本当に院長が直接施術をしてくれますか?

はい、なぜなら院長一人だけだからですよ

10.健康管理や病気予防で来院してもよかですか?

はい、よかです

11.鍼灸は癖になると聞きましたが本当ですか?

ありません、都市伝説です。

12.今まで何人に鍼灸治療をしましたか?

覚えていません

あなたは今まで食べたパンの枚数を覚えていますか?

最近でよければ、私が診る患者数は某クリニックで1月あたり約500人で、リピートする患者さんを含めて1年で延べ6,000人を鍼灸治療していることになります。

さらに当院で1日1~8人、1月あたり40~60人、1年で延べ600人前後になります。

13.痩せるツボを教えてください。

ありません

14.犬や猫にも鍼灸の効果があるんですか?

あります。

11年一緒に暮らしたラブラドールレトリバーに毎日マッサージをして、持病の股関節脱臼症には鍼灸治療をしていました。

治療効果があったのか大型犬では珍しく17歳まで生き抜きました。

15.誰でも鍼灸師になれますか?

高校卒業以上で3年の時間と500万円以上のお金、東洋医学を理解できる頭脳があれば専門学校に入学して国家試験に合格すればなれます。

ただし、鍼灸専門学校よりも鍼灸学部、学科がある大学に進学することをお勧めします。

卒業まで4年間かかりますが得られるものは、専門学校の比ではありません。

院長は広島のIGL医療専門学校鍼灸科を卒業しましたが、鍼灸学術学会やセミナーに行くと一部の大卒学士の鍼灸師さんに見下されます。

見下される理由として、やはり東洋医学に対する姿勢や知識量、理解力は大卒鍼灸師と専門卒鍼灸師の間に雲泥の差があるためです。

ところが、大卒学士の鍼灸師でも食べていけないのが鍼灸業界です。

特に個人事業主として3年以上経営している鍼灸院は少ないため専門卒でも才能があればなんとかなります。

16.整体で腰痛や神経痛、その他の疾患を治せますか?

治せません

整体やカイロプラクティックはじめとする『その他の療術業』は、法で認められた医療類似行為ではないため治療行為をすることができません。

なにを言ってるか解らないと思いますが「整体で腰痛を治す」というと違法になります。

ですから整体施術で腰痛を治すことはできませんが、整体施術をしたことで結果的に腰の不調が改善することはあります。

当院では、治療を目的とした整体施術を行っていません。

整体施術は「人の健康を害する恐れのない手技療法」で気力回復、健康増進、不調改善の効果が期待できます。

17.薬剤師でもないのに漢方薬の相談もできるんですか?

はい、できます

院長は登録販売者の資格を有し、某ドラッグストアで実務経験を積み現在は某クリニックで鍼灸師と登録販売者の両資格で従事しています。

登録販売者を簡単に説明すると一般医薬品のうち第2類、第3類医薬品販売、相談が可能な国家資格です。

漢方薬は第2類、第3類医薬品に分類されているので当院でも漢方相談を承っております。

だけども、残念ながら当院では漢方薬の販売は行っていません。

なぜなら、鍼灸院と漢方薬店の入り口と店舗を分けなければならないのです。

ですので、当院でお勧めした漢方薬はドラッグストアやインターネットで購入をお願いします。

18.もっと質問に答えてください

はい、この続きはブログで!!

最近の記事

  1. 院内

    2019.05.29

    Hello world!

カテゴリー

PAGE TOP