ほんだ鍼灸院紹介

治療施術

ほんだ鍼灸院は東洋医学の鍼灸施術を基礎とし、経絡経穴並びに筋肉(経筋)にアプローチする施術を行っています。

それ以外にもトリガーポイント、筋膜リリースなど痛みに対する施術、骨盤矯正、骨格矯正、姿勢バランスを改善する整体術、腸の働きを賦活化させ自律神経やホルモンバランスの乱れを調整する気功法など様々な施術で対応。

資格免許

平成10年からスポーツインストラクターや整体を始めて、平成20年から現在までに「はり師・きゅう師」の免許、漢方薬の勉強のため一般医薬品販売に携わる登録販売者の国家資格、運動指導のためNSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー) https://www.nsca-japan.or.jp/ と日本ストレッチ協会インストラクターhttps://j-stretching.jp/の資格を取得、それ以外にもヨガ、ノルディックウォーキングを趣味として活動。

院長経歴

広島県広島市出身、昭和47年生まれでド貧困母子家庭に育つ。中学校卒業後から住み込みで新聞配達員や土木作業員、清掃作業員をしながら大学入学資格検定試験に合格し当時勤めていた清掃会社の退職金を全額株式投資で増額させIGL医療専門学校の鍼灸学科に入学、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の治療院で修業開始、卒業後ほんだ鍼灸院を開業しながら病院やクリニック、接骨院、鍼灸院などで経験を積み現在に至る。

負傷歴

生まれつき右股関節が弱く歩行時に軋轢音が鳴り、股関節周りの筋力と柔軟性が低下すると痛みがでる。

小学一年生の夏休みに普通乗用車に正面衝突され病院送りにされる。その後、27歳まで毎年のように事故に遭う。

左肩鎖関節亜脱臼、右胸鎖関節脱臼、右肩関節周囲炎(五十肩)、左上腕骨内側上顆炎、左手首TFCC損傷( 三角線維軟骨複合体損傷 )、左薬指第2関節バネ指、左脚坐骨神経痛、右膝関節内側靭帯炎、腰痛など、幸いにも骨折は一度もなく大きな病気もしたことがないのが自慢。

治療経過

自分自身の古傷を癒すため、これまで様々な治療を受診してきました。

腰痛、坐骨神経痛には鍼治療がバネ指、膝関節炎にはお灸、五十肩には鍼灸と漢方薬、脱臼やTFCC損傷にはステロイド注射などが効果があり、日常生活では痛みを感じることがなく睡眠時や気圧の変化による激痛も治まっています。

さらに治療と並行して筋トレとストレッチングを行うことで痛みに対する耐性値が上がっているのを実感しています。

自分の身体を使って痛みに対する人体実験が可能になっているのは不幸中の幸いです。

自からの身体に鍼を刺し、お灸をすえ、漢方薬や各種痛み止めを服用し、筋トレとストレッチングを続けてきた経験と知識を治療に活かせるのが強み。

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